オリジナルパッケージのご案内

オリジナルパッケージ制作の流れ

オリジナルパッケージができるまで。

ここではオリジナルパッケージ制作の流れを説明します。印刷紙器の場合を例にさせていただきます。

打ち合わせ

営業担当がお客様のご要望の形状、素材、色数、ご予算などを打ち合わせ、確認させていただきます。状況に応じて、より良いと思われる仕様、アドバイスをさせていただきます。経験豊富な営業スタッフにお任せください。

お見積もり

ご提案商品、ご要望商品の仕様、ロットに応じたお見積書を出させていただきます。

デザイン制作

お見積書内容のご確認後、デザイン制作に移ります。お客様の素敵なイメージを形にさせていただきます。お持ちのデザインデータでも、もちろん大丈夫です。

校了データ出稿

デザインデータが確定次第、出稿データを作成します。ミスがないか確認の上、進めていきます。作成したデータだけでなく、いただいたデータでもミスやおかしいところが見つかったりする場合がありますので、非常に重要な工程です。出来上がりが不安で確認したい場合には、校正刷りをすることも可能です(有料)

印刷

・刷版

出稿したデザインデータに基づき、版を作成します。オフセット、フレキソ、グラビアなど、印刷方法により製版の方法も異なります。現在はオンデマンド印刷という製版が不要な印刷方法もあります。

・印刷

紙などの素材に印刷していきます。微妙な仕上がりの確認、調整が必要な場合には、印刷立会いをすることも可能です。

・美粧加工(箔押し、ニス加工など)

デザイン、風合いを際立たせたり、色移り防止などの効果を出す工程です。この工程を経るとパッケージの高級感がぐっと出ます。

・打ち抜き加工(トムソン)

箱の展開図の形に型を抜く作業です。1時間に2000〜3000枚のスピードでどんどん進めていきます。

・製函

貼り、折りなどを事前にしておきます。この工程があることで、箱にする作業が大変楽になります。場合よっては完成形まで箱の組み立てをさせていただくことも可能です。

保管、出荷

ダンボール箱、またはクラフト紙に梱包して保管されます。ご注文いただくと、この状態で納品されます。

株式会社橋本パッケは、トータル的な提案を目指します!

橋本パッケでは箱にとどまらず、あらゆる包装資材からデザインまで・・・トータル的な提案を目指しております。
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例えば-箱,包装紙,リボン&シール,商品ポップ

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